リーチは基本的にノーマルを起点として発展する仕組み。
ロング中に戦闘員が出現しなくても、ノーマルハズレ後はショッカーやライダーチ
ャンス、ロングハズレ後はショッカーやライダーチャンス、ロングハズレ後なら改造といったスーパーへ発展する可能性がある。
大当りの中心は怪人系と大幹部の2系統のリーチ。
ただし、怪人系は序盤で当ることは少なく、対決まで発展することが必須となる。
一方の大幹部系は、発展形こそ持たないものの、出現した時点で激アツ。つまりライダーが登場する登場するリーチが大当りの近道ともいえます。
リーチバターンが数多く存在する仮面ライダー今回はショッカー、ライダー系、ライダーカード、改造、ライダーチャンスをご紹介します。
1号系リーチは死神カメレオン・恐怖コプラ男・怪人サソリ男、2号系リーチは怪人カニハブラー・ドクガンダー・サボテグロンの合計6パターンがある。
全てのリーチに発展系の対決リーチが存在する。
どの発展経路を経ても2号系のほうが1号系のリーチより信頼度が高い。
大幹部系リーチはゾル大佐・死神博士・地獄大使・ブラック将軍リーチの4パターン。
どれに発展しても信頼度が60%と期待の持てる演出となる。
どのリーチもどのようなステップアップを進んできたかにより信頼度も大きく変わるのでアツイ前兆演出があった場合は期待が持てると考えてもよい。


ノーマルショートハズレ後に背景が工場現場に変化すると、ボタンで爆弾を狙い撃つ参加型の演出に発展。トータルの信頼度は1%程度だが、爆弾の中にゲル爆弾が混じっていればアツイ!
ハズレ時に本郷潜入モードへ発展することもある。

ノーマルショート時、中出目にライダーカードが出現すれば発展。
はずれることも多いが、カードが捲れば怪人系か大幹部系、本郷突入モードが確定する。
怪人系、大幹部系は対応した実写ムービーが流れ、期待度も大幅にアップする。
ノーマルロングリーチ、ハズレ後に画面が奥へと進み本郷猛の改造手術のシーンとともにリーチが展開されていく。
大当りの有効ラインが増えていくほど信頼度も高まっていき、ダブルなら激アツ!
最高形のトリプルなら大当り確定となる。
絵柄の全消灯から発展する京楽の定番演出。
選択画面から出現した時に出現するキャラクターで選択肢が変化(それぞれ出現する怪人は対応している)
Wライダーのパタンなら全てが大幹部系の選択になり超激アツとなる!
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